IFTTT

IFTTT 2.1

「これをしたらあれをする」 革新的に作業効率がアップ!

賛成票

  • 日常生活に密着して使える
  • 使える「チャンネル」は全部で71種類
  • データの共有や同期に便利

反対票

  • 仕事上の重要文書など高度なセキュリティを求められるものに不向き
  • アプリ内検索などで日本語には対応していない

とても良い
8

IFTTT(If This Then That/イフット)は、日々使っているメールやアプリを1つにまとめることで作業の手間を省き、効率よくタスク管理ができるアプリです。データをほかのアプリに同期させる機能はさまざまなアプリについていますが、IFTTTを使うともっと自由に、もっと自分らしくアプリを使いこなせるようになります。

IFTTTを利用するにはWeb サービスのIFTTTでアカウント作成する必要があります。Webアプリはこちら。ユーザーネーム、Eメールなどを登録し、アカウントを作成したら画面の右上の「+」アイコンをタップして「My Recipes」を作っていきます。「My Recipes」とは、「これ」だったら、「あれ」をするというきっかけとアクションをコネクトさせたもののことです。たとえば、「Facebookにタグ付け」(これ)されたら「iOS写真に保存」(あれ)する、といった具合に「これ」にあたるアプリのアイコンと「あれ」にあたるアプリのアイコンを設定します。使える「チャンネル」(アプリ)は全部で71種類あります。

実際に利用してみると、思った以上の便利さに驚かされました。iPhoneで撮った写真をクラウド上で管理しようと思いつつ、ついiPhone内に溜め込んでいたものを、「新しい写真を撮影」したら「Google Driveにアップロード」するように設定したことで自動的に同期できるようになりました。また、「明日の天気が雨」なら「Gmail」に知らせるという機能を設定して、洗濯する時の目安にするなど日常生活に密着して使えると感じました。

IFTTTはリマインドやデータの共有などのために使うにも便利で一度使うと手放せなくなるアプリですが、FacebookGmail、Instagramなどを使う場合にそれぞれのアカウントやパスワードが求められ、IFTTTで使用できるようにセッティングする必要があるので、仕事上の重要文書など高度なセキュリティを求められるものに利用するのはあまり向かないでしょう。また、表記はすべて英語で、アプリ内検索も日本語には対応していません。

アプリをいくつも使っているけどいまいちどれもうまく使いこなせないという人は、IFTTTでそれぞれのアプリの良さや機能を生かしてデジタルライフをシンプルに快適に変えてみてはいかがでしょうか。

ユーザーレビュー

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